概要と建造船 本邦建造船53 - 幕末・維新|明治前期|明治後期|大正期|昭和初期|太平洋戦争|占領期|海運再建期|海運集約期 戻る

住友別子鑛山株式会社(新居浜)

SNo.26 第四惣開丸 SOBIRAKI MARU No.4 (1931)

杤木商事株式会社(若松)

第二米丸 YONE MARU No.2 (1927)


株式会社横濱鐵工所(横濱)
建造船確認中
元英国人経営のThe Yokohama Engine & Iron Works Ltd. を大正5年12月工学博士進経太が買収して横浜鐵工所と改称、船舶の修理・製造並びに諸機械の製作をおこなった。大正6年4月事業拡張のため内田信也と共同して株式会社横浜鐵工所と改称。

株式会社内田造船所(横濱)

大元丸型 2隻 DAIGEN MARU Class (1918)
貨物船 Lpp 69.49(228'-0") B 10.06(33'-0") D 5.66(18'-7") m 主機 R 3連成 1基
株式会社内田造船所(横濱)建造
1.

大元丸 DAIGEN MARU (1918)

2.

大順丸 TAIJUN MARU (1918)
大順丸
大順丸 Taijun Maru

大榮丸型 5隻 TAIYEI MARU Class (1918 - 1920)
貨物船 Lpp 82.30(270.00') B 11.89(39.00') D 7.29(23.92') m 主機 R 3連成 1基
株式会社内田造船所(横濱)建造
1.

大榮丸 TAIYEI MARU (1918)

2.

大隆丸 TAIRYU MARU (1918)

3.

豊碕丸 TOYOSAKI MARU (1919)
豊碕丸
豊碕丸 Toyosaki Maru

4.

SNo.10 大海丸 TAIKAI MARU (1919)

5.

SNo.8 第八札幌丸 SAPPORO MARU No.8 (1920)

イースタン グレード型 5隻 EASTERN GRADE Class (1919 - 1921)

イースタン グレード
イースタン グレード Eastern Grade
ストックボートとして建造された内田造船所の8500重量トン級の標準型貨物船。本船とEASTERN GLENは第2次日米船鉄交換船として提供された。
貨物船 Lpp 124.15(407.30') B 15.48(50.80') D 9.91(32.50') m 主機 R 3連成 1基
株式会社内田造船所(横濱)建造
1.

SNo.5 イースタン グレード EASTERN GRADE (1919)

2.

SNo.6 イースタン グレン EASTERN GLEN (1920)

3.

大海丸 TAIKAI MARU (1920)

4.

はんぶるぐ丸 HAMBURG MARU (1920)
はんぶるぐ丸
はんぶるぐ丸 Hamburg Maru

S.Kizu

5.

滿洲丸 MANSHU MARU (1921)

原造船所(大阪)

弘丸 HIRO MARU (1917)

第二弘丸 HIRO MARU No.2 (1917)

第三眞盛丸 SHINSEI MARU No.3 (1918)

第三眞盛丸
第三眞盛丸 Shinsei Maru No.3

第七眞盛丸 SHINSEI MARU No.7 (1917)

第七眞盛丸
第七眞盛丸 Shinsei Maru No.7

第十眞盛丸 SHINSEI MARU No.10 (1918)

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