船歴 本邦建造船97 - 幕末・維新|明治前期|明治後期|大正期|昭和初期|太平洋戦争|占領期|海運再建期|海運集約期 戻る

日立造船株式会社堺工場

SNo.4142 神山丸 (1) SHINZAN MARU (1967)

神山丸
神山丸 Shinzan Maru
神戸製鋼所の10年積荷保証を得て建造された。
100887/JHBA 鉱石専用船 31,982G/T 55,228D/W
起工 1966.5.21(昭41) 進水 1967.2.1(昭42) 竣工 1967.4.8(昭42)
Lpp 210.00 B 32.30 D 16.10 m 主機 D 日立B&W 1074VT2BF160 16,500PS 1基 15/17.232kt
日立造船株式会社堺工場(堺)建造 Sno.4142 山下新日本汽船株式会社(東京)
神山丸 SHINZAN MARU 22次
1979.4(昭54)Forward Marine Inc.,Panamaに売却、AZAR Iと改名
1983(昭58)Ultraocean S.A.,Buenos Airesに売却、SUDESTADAと改名
1991(平3)パナマ船主が取得後ROBIE MARUと改名
1991.4.7(平3)パキスタンのGadani Beachで解体

飛燕丸型 2隻 HIEN MARU Class (1968)

飛燕丸
飛燕丸 Hien Maru
丸善石油の15年間積荷保証を得て建造された20万重量トン級の山下新日本汽船では初のVLCC。両船は主機のタービンの製造者は異なるが船型は日立造船の新設計になる経済船型であり従来船に比べて載貨重量、載貨容積のわりに主要寸法を縮小している。
油槽船 Lpp 298.00 B 50.80 D 24.20 m 日立造船株式会社堺工場(堺)建造 山下新日本汽船株式会社(東京)
1. Sno.4200 飛燕丸 HIEN MARU 103856/JETH 103,997G/T 195,120D/W
主機 T 川崎重工 UA 34,000PS 1基 16/17.2kt
起工 1967.10.26(昭42) 進水 1968.3.27(昭43) 竣工 1968.7.3(昭43) 飛燕丸 HIEN MARU 23次 日正汽船(東京)と共有山和商船(株)(東京)と共有
1973.2.28(昭48)日鉱丸の山下新日本汽船持分と飛燕丸の日正汽船持分の交換により山下新日本汽船(東京)と山和商船(東京)の共有となる
1977.1.24(昭52)Tokyo Shipping Co. Ltd.,Greeceに売却、GLAROSと改名
1977.4.21(昭52)Piraeusで係船
1983(昭58)C. J. W. Shipping & Trading Corp.,U.S.A.に売却
1984.1.1(昭59)解体のため台湾の高雄に到着
2. Sno.4201 康珠丸 YASUTAMA MARU 103916/JKIO 104,013G/T 195,066D/W
主機 T 三菱MT-350 34,000PS 1基 16/17.15kt
起工 1967.12.5(昭42) 進水 1968.6.2(昭43) 竣工 1968.9.4(昭43) 康珠丸 YASUTAMA MARU 23次
1976.7.2(昭51)Sevenseas Maritime Co. Inc.,Liberiaに売却、以後不詳
康珠丸
康珠丸 Yasutama Maru

S.Kizu
東亜燃料工業の15年間積荷保証を得て建造された。

SNo.4282 日安丸 NICHIAN MARU (1970)

日安丸
日安丸 Nichian Maru

S.Kizu
日本鉱業の10年間積荷保証を得て建造された。
108844/JCYV 油槽船 104,135G/T 195,405D/W
起工 1969.11.26(昭44) 進水 1970.4.26(昭45) 竣工 1970.7.24(昭45)
Lpp 298.00 B 50.80 D 24.20 m 主機 T 川崎重工 2段減速 34,000PS 1基 16/17.2kt
日立造船株式会社堺工場(堺)建造 Sno.4282 山下新日本汽船株式会社(東京)
日安丸 NICHIAN MARU 25次 日正汽船(東京)と共有
1980.8.8(昭55)解体のため台湾の高雄に到着

SNo.4330 新燕丸 (1) SHINEN MARU (1971)
111128/JLAG 油槽船 120,302G/T 起工 1971.4.2(昭46) 進水 1971.8.8(昭46) 竣工 1971.11.8(昭46)
Lpp 310.00 B 53.00 D 25.00 m 主機 T 15.7/16.9kt
日立造船株式会社堺工場(堺)建造 Sno.4330 新和海運株式会社(東京)
新燕丸 SHINEN MARU 27次
1971.11.8(昭57)解体のため、台湾で売却

SNo.4331 日王丸 NICHIOH MARU (1972)

日王丸
日王丸 Nichioh Maru

S.Kizu
日本共同原油の10年間積荷保証を得て建造された。
112770/JDHE 油槽船 120,255G/T 229,933D/W
起工 1971.8.2(昭46) 進水 1971.12.15(昭46) 竣工 1972.3.15(昭47)
Lpp 310.00 B 53.00 D 25.00 m 主機 T 日立桜島 UA-360 36,000PS 1基 15.7/16.268kt
日立造船株式会社堺工場(堺)建造 Sno.4331 山下新日本汽船株式会社(東京)
日王丸 NICHIOH MARU 27次
1972.3(昭47)日正汽船(東京)と共有
1987(昭62)Golden Sunrise Shipping S.A.,Panamaに売却、NICHIOと改名
1989(昭64)Wisdom Nav. S.a.,Cyprusに売却、WISDOMと改名
1992.9.22(平4)解体のためバングラデッシュのChittagongに到着

SNo.4332 ジャパン カーネーション JAPAN CARNATION (1972)

ジャパン カーネーション
ジャパン カーネーション Japan Carnation

S.Kizu
112828/JEBM 油槽船 120,461G/T 233,907D/W
起工 1971.10.13(昭46) 進水 1972.2.16(昭47) 竣工 1972.6.21(昭47)
Lpp 310.00 B 53.00 D 25.00 m 主機 T 日立造船 UA-360 36,000PS 1基 15.7/16.95kt
日立造船株式会社堺工場(堺)建造 Sno.4332 ジャパンライン株式会社(東京)
ジャパン カーネーション JAPAN CARNATION 27次
1984.3.15(昭59)グリーン船舶保有(株)保有(東京)に売却、同年解体のため売却、日本鋼管(津)で解体

SNo.4348 ジャパン ルピナス JAPAN LUPINUS (1972)

ジャパン ルピナス
ジャパン ルピナス Japan Lupinus
112869/JFBM 油槽船 120,469G/T 233,995D/W
起工 1972.1.13(昭47) 進水 1972.4.19(昭47) 竣工 1972.7.26(昭47)
Lpp 310.00 B 53.00 D 25.00 m 主機 T 川崎重工 36,000PS 1基 15.7/16.41kt
日立造船株式会社堺工場(堺)建造 Sno.4348 ジャパンライン株式会社(東京)
ジャパン ルピナス JAPAN LUPINUS 28次
1984.3.15(昭59)グリーン船舶保有(株)保有(東京)に売却
1986(昭61)台湾の高雄で解体

SNo.4350 鹿島山丸 (2) KASHIMASAN MARU (1973)
111862/JHZX 油槽船 120,681G/T 233,900D/W
起工 1972.7.27(昭47) 進水 1972.12.28(昭47) 竣工 1973.3.31(昭48)
Lpp 310.00 B 53.00 D 25.00 m 主機 T 日立造船 UA-360 36,000PS 1基 15.54/16.463kt
日立造船株式会社堺工場(堺)建造 Sno.4350 大阪商船三井船舶株式会社(東京)
鹿島山丸 KASHIMASAN MARU 28次
1973.3.31(昭48)日本海汽船(株)(東京)と共有

SNo.4351 日晴丸 NICHIHARU MARU (1973)

日晴丸
日晴丸 Nichiharu Maru
日本共同原油の10年間積荷保証を得て建造された。
114575/JGTN 油槽船 120,704G/T 233,617D/W
起工 1972.9.27(昭47) 進水 1973.2.24(昭48) 竣工 1973.5.30(昭48)
Lpp 310.00 B 53.00 D 25.00 m 主機 T 日立桜島 UA-360 36,000PS 1基 15.7/17kt
日立造船株式会社堺工場(堺)建造 Sno.4351 山下新日本汽船株式会社(東京)
日晴丸 NICHIHARU MARU 28次 雄洋海運(株)(神奈川)、日正汽船(東京)と共有
1987.10.1(昭62)Mubarrasから日本へ向け航行中、Larak島付近でイラン砲艦により損傷を受ける
1988.6.25(昭63)Golden Sunrise Shipping S.A.,Panamaに売却、NICHIHARUと改名
1991(平3)Trade Prosperity Inc.,Panamaに売却、MATTERHORNと改名
1992.10.1(平4)解体のため中国の業者に売却、上海に到着

日立造船株式会社大阪工場

SNo.4570 西龍丸 SAIRYU MARU (1978)
121635/JQSZ 油槽船 34,920G/T 59,999D/W 起工 1978.2(昭53) 進水 1978.6(昭53) 竣工 1978.9(昭53)
Lpp 200.00 B 36.00 D 16.30 m 主機 D IHI SEMT Pielstick 10PC4V 15,000PS 1基 15.2/16.04kt
日立造船株式会社大阪工場(大阪)建造 Sno.4570 太平洋汽船株式会社(東京)
西龍丸 SAIRYU MARU 33次

SNo.4552 山広丸 YAMAHIRO MARU (1979)

山広丸
山広丸 Yamahiro Maru
123568/8KSF 撒積専用船 35,893G/T 60,480D/W
起工 1977.12(昭52) 進水 1978.4(昭53) 竣工 1979.9(昭54)
Lpp 215.00 B 32.20 D 17.80 m 主機 D Sulzer & Brothers 日立桜島7RND76 16,800PS 1基 15.5/17.6kt
日立造船株式会社大阪工場(大阪)建造 Sno.4552 山下新日本汽船株式会社(東京)
山広丸 YAMAHIRO MARU ARGO ENTERPRISEとして建造
1989.3.29(平1)Peruvain Naviera S.A.,Panamaへ売却、TRENDYと改名
1992(平4)Norgat Shipping Co.,Cyprusに売却、IOANNIS Mと改名
2011(平23)Calmore Management Ltd.,Panamaに売却、AMERICANAと改名
2012(平24)Indico Maritime Services Pvt Ltd.,Comorosに売却、RICANと改名。後にSea Lion Marine Ltd., Union of Comorosに移籍
2012.9.20(平24)解体のためインドのAlangに到着

SNo.360 鹿島山丸 (3) KASHIMASAN MARU (1986)
128664/JFPQ 油槽船 133,356G/T 起工 1986.2.3(昭61) 進水 1986.6.25(昭61) 竣工 1986.10.7(昭61)
Lpp 310.00 B 56.00 D 28.20 m 主機 D 23,000BHP 14/16.88kt
日立造船株式会社大阪工場(大阪)建造 Sno.360 大阪商船三井船舶株式会社(東京)
鹿島山丸 KASHIMASAN MARU
1986.10.7(昭61)松岡汽船(株)(東京)と共有
1989.4.1(平1)大阪商船三井船舶と国際エネルギー輸送(株)(神戸)の共有に変更
1989.12.20(平1)共有分を国際エネルギー輸送(神戸)に譲渡
1994(平6)1994年版船舶明細書まで掲載

株式会社新浜造船所

第十一日通丸 NITTSU MARU No.11 (1968)
102961/JK2579 自動車航走旅客船 448G/T 起工 1967.6(昭42) 進水 1967.12(昭42) 竣工 1968.1(昭43)
Lpp 40.00 B 10.50 D 4.20 m 主機 D 新潟鉄工 6M37AHS 1,500PS 13/14.9kt
株式会社新浜造船所(阿南)建造 津国汽船株式会社(玉野)
第十一日通丸 NITTSU MARU No.11 船客 50
2001(平13)改造 船客30(船客の変更年未調)
2010(平22)宇野/直島(風戸)航路

SNo.813 かなや丸 (3) KANAYA MARU (1992)

かなや丸
かなや丸 Kanaya Maru

1994.5.28久里浜港
133094/JG5114 フェリー 2,932G/T 699D/W 起工 1991.8(平3) 進水 1991.12(平3) 竣工 1992.3.31(平4)
Lpp 72.90 B 16.67 D 4.05 m 主機 D 新潟鉄工 6M34AET 4,400PS 2基 13.5/14.98kt
株式会社新浜造船所(阿南)建造 Sno.813 東京湾フェリー株式会社(横須賀)
かなや丸 KANAYA MARU 普)130 船客 720
1992.3.31(平4)船舶整備公団(東京)と共有
1992.4.4(平4)久里浜/金谷航路に就航

林兼船渠株式会社

SNo.960 こんぴら丸 KONPIRA MARU (1988)
130566/JL5742 フェリー 799G/T 196D/W 起工 1987.12(昭62) 進水 1988.2(昭63) 竣工 1988.3(昭63)
Lpp 66.40 B 14.70 D 4.10 m 主機 D 新潟鉄工 6M28BET 2,800PS 2基 13/15.4kt
林兼船渠株式会社(長崎)建造 Sno.960 国道フェリー株式会社(高松)
こんぴら丸 KONPIRA MARU 船客 488 ト)23 バ)19 普)52
1988.4.11(昭63)就航。宇野/高松
2005(平17)改造

SNo.959 りつりん RITSURIN (1988)
130562/JL5694 貨物船 798G/T 196D/W 起工 1987.10(昭62) 進水 1988.1(昭63) 竣工 1988.3(昭63)
Lpp 66.40 B 14.70 D 4.10 m 主機 D 新潟鉄工 6M28BET 2,800PS 2基 13/15.4kt
林兼船渠株式会社(長崎)建造 Sno.959 国道フェリー株式会社(高松)
りつりん RITSURIN 船客 488 ト)23 バ)19 普)53
2005(平17)改造

SNo.970 おかやま丸 OKAYAMA MARU (1988)
130618/JL5792 フェリー 806G/T 196D/W 起工 1988.8(昭63) 進水 1988.10(昭63) 竣工 1988.11(昭63)
Lpp 66.40 B 14.70 D 4.10 m 主機 D 新潟鉄工 6M28BET 2,800PS 2基 13/15.33kt
林兼船渠株式会社(長崎)建造 Sno.970 国道フェリー株式会社(高松)
おかやま丸 OKAYAMA MARU 船客 488 バ)19 ト)23 普)53
2005(平17)改造

SNo.971 たかまつ丸 TAKAMATSU MARU (1989)
130677/JL5801 フェリー 802G/T 337D/W 起工 1988.10(昭63) 進水 1988.12(昭63) 竣工 1989.2(平1)
Lpp 66.40 B 14.70 D 4.10 m 主機 D 新潟鉄工 6M28BET 2,800PS 2基 13/15.39kt
林兼船渠株式会社(長崎)建造 Sno.971 国道フェリー株式会社(高松)
たかまつ丸 TAKAMATSU MARU 船客 488 ト)23 バ)19 普)53
1989.3.1(平1)就航。宇野/高松
2005(平17)改造

SNo.1013 ありあけ ARIAKE (1995)
134594/JDTK フェリー 7,910G/T 4,948D/W 起工 1995.1(平7) 進水 1995.5(平7) 竣工 1995.8(平7)
Lpp 150.00 B 22.80 D 15.27 m 主機 D D.U. 16PC2-6 12,000PS 2基 24.9kt
林兼船渠株式会社(長崎)建造 Sno.1013 大島運輸株式会社(鹿児島)
ありあけ ARIAKE 船客 426
1995.8(平7)(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜)と共有
2005.6(平17)社名変更に伴いマルエーフェリー(株)(鹿児島)に移籍
2009.11.12(平21)熊野灘で荒天のため荷崩れを起こし座礁、横転→後に解体

SNo.993 こくどう丸 KOKUDO MARU (2001)
132136/JL6071 フェリー 999G/T 334D/W 起工 2001.6(平13) 進水 2001.8(平13) 竣工 2001.11(平13)
Lpp 66.40 B 12.80 D 4.10 m 主機 D 新潟鉄工 6M28BET 2,800PS 2基 13/15.6kt
林兼船渠株式会社(長崎)建造 Sno.993 国道フェリー株式会社(高松)
こくどう丸 KOKUDO MARU ト)25 大型トラック 21 普)63
2000(平12)改造

鈴木 吉蔵

凌波丸 RYOHA MARU (1878)
41/HBQN 木造汽船 131G/T 進水 1878.12(明11)
Lpp 29.45(90.72尺) B 6.97(14.90尺) D 5.15(11.60尺) m
鈴木 吉蔵(攝津)建造 建造者不詳
凌波丸 RYOHA MARU
1881(明14)偕行会社(兵庫)の所有
1884(明17)第二凌波丸 RYOHA MARU No.2 と改名
1884.5.1(明17)大阪商船の設立に伴ない、偕行会社(兵庫)より移籍
1891.7.2(明24)麻里英三(小樽)に売却
1895(明28)吉田啓太郎(函館)に売却
1898(明31)早野民之助(函館)に売却
1899(明32)東京灣汽船(株)(東京)に売却
1911(明44)三陸汽船(株)(釜石)に売却
1913(大2)船名録より削除

株式会社今村造船所

SNo.382 第十こふじ KOFUJI No.10 (1995)

第十こふじ
第十こふじ Kofuji No.10

2016.5.1 I.Masuda
134757/JK5493 フェリー 347G/T 177D/W 起工 1995.7(平7) 進水 1995.9(平7) 竣工 1995.12(平7)
Lpp 35.12 B 10.00 D 3.70 m 主機 D 新潟鉄工 6MG25HX 1,600PS 1基 11.41/12.39kt
株式会社今村造船所(呉)建造 Sno.382 似島汽船株式会社(広島)
第十こふじ KOFUJI No.10
2003(平15)改造

永宝造船株式会社(高知)

SNo.1806 ニューあしずり NEW ASHIZURI (1985)
126430/JL5257 フェリー 999G/T 456D/W 起工 1985.1(昭60) 進水 1985.3(昭60) 竣工 1985.6(昭60)
Lpp 67.00 B 13.60 D 9.10 m 主機 D ダイハツ 3,600PS 16/17.45kt
永宝造船株式会社(高知)建造 Sno.1806 株式会社宿毛フェリー(宿毛)
ニューあしずり NEW ASHIZURI

にゅう あずき NEW AZUKI (1979)

にゅう あずき
にゅう あずき New Azuki

1981.9.20 土庄港
124122/JL4682 フェリー 497G/T 205D/W 起工 1979.3(昭54) 進水 1979.6(昭54) 竣工 1979.7(昭54)
Lpp 44.00 B 11.40 D 3.80 m 主機 D 新潟鉄工 1,100PS 2基 13.8/14.8kt
永宝造船株式会社(高知)建造 関西急行フェリー(高松)
にゅう あずき NEW AZUKI バ 6 船客 489

鹿児島ドック鉄工株式会社

SNo.98 ぷりもりえ丸 PRIMORYE MARU (1977)

ぷりもりえ丸
ぷりもりえ丸 Primorye Maru
119244/JKZK コンテナ船 5,496G/T 8,002D/W
起工 1976.10.25(昭51) 進水 1976.12.24(昭51) 竣工 1977.4.28(昭52)
Lpp 118.00 B 21.00 D 8.40 m 主機 D 赤阪鉄工 6UEC52/150DS 7,200PS 1基 14.7/17.68kt
鹿児島ドック鉄工株式会社(鹿児島)建造 Sno.98 飯野海運株式会社(東京)
ぷりもりえ丸 PRIMORYE MARU 32次 423TEU
1977.4.28(昭52)山下新日本汽船(株)汽船(東京)と共有
1989.6.1(平1)合併に伴いナビックスライン(株)(東京)と飯野海運(東京)の共有
2010.5(平22)解体のため中国に売却

金川造船株式会社

安房丸 AWA MARU (1973)

安房丸
安房丸 Awa Maru

1979.9.2 横浜港
114671/JG3311 曳船 191G/T 起工 1973.3(昭48) 進水 1973.4(昭48) 竣工 1973.6(昭48)
Lpp 29.50 B 8.20 D 3.40 m 主機 D 新潟鉄工 1,550PS 2基 13/13.2kt
金川造船株式会社(神戸)建造 山新運輸株式会社(横浜)
安房丸 AWA MARU

足柄丸 ASHIGARA MARU (1975)

足柄丸
足柄丸 Ashigara Maru

1983.8.14 横浜港
117714/JG3503 曳船 197G/T 起工 1974.11(昭49) 進水 1975.2(昭50) 竣工 1975.4(昭50)
Lpp 29.50 B 8.20 D 3.39 m 主機 D 新潟鉄工 3,120PS 14.01/14.22kt
金川造船株式会社(神戸)建造 株式会社日産マリンサービス(東京)
足柄丸 ASHIGARA MARU

SNo.193 あかいくつ号 AKAIKUTSU GO (1979)

あかいくつ号
あかいくつ号 Akaikutsu Go

横浜港 - 横浜マリタイムミュージアム
従来、船名は神奈川県の地名であったが「利用者に愛される船名、みなとヨコハマにゆかりのある船名ということで神奈川県下の女性を対象に公募し、従来考えられなかったメルヘンチックなそしてノスタルジックな”あかいくつ号”と命名」(同社資料)。
121592/JG3847 旅客船 298G/T 起工 1978.9(昭53) 進水 1978.11(昭53) 竣工 1979.1(昭54)
Lpp 32.50 B 7.90 D 2.90 m 主機 D ヤンマー 1,000PS 1基 12.7/13.44kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.193 株式会社ポートサービス(横浜)
あかいくつ号 AKAIKUTSU GO 旅客:566
1979.1(昭54)船舶整備公団(東京)と共有

関東丸 KANTO MARU (1983)

関東丸
関東丸 Kanto Maru

1983.11.26 横浜港
126705/JG4337 曳船 207G/T 起工 1983.6(昭58) 進水 1983.8(昭58) 竣工 1983.9(昭58)
Lpp 30.50 B 9.60 D 4.18 m 主機 D 新潟鉄工 1,700PS 2基 13.7/14kt
金川造船株式会社(神戸)建造 東京汽船株式会社(横浜)
関東丸 KANTO MARU
1983.9(昭58)山新運輸(株)(横浜)と共有

SNo.272 マリーンシャトル MARINE SHUTTLE (1985)

マリーンシャトル
マリーンシャトル Marine Shuttle

2009.3.7 横浜港
128911/JG4603 旅客船 764G/T 起工 1984.11(昭59) 進水 1985.2(昭60) 竣工 1985.6(昭60)
Lpp 45.50 B 10.20 D 3.80 m 主機 D ヤンマー 1,600PS 12/13.4kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.272 株式会社ポートサービス(横浜)
マリーンシャトル MARINE SHUTTLE 船客 541

SNo.366 マリーンルージュ MARINE ROUGE (1992)

マリーンルージュ
マリーンルージュ Marine Rouge

2009.3.7 横浜港
133097/JG5115 旅客船 683G/T 起工 1991.7(平3) 進水 1991.10(平3) 竣工 1992.1(平4)
Lpp 50.00 B 9.80 D 3.80 m 主機 D 新潟鉄工 1,300PS 2基 12/13.5kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.366 株式会社ポートサービス(横浜)
マリーンルージュ MARINE ROUGE 船客 330
1997(平9)改装

SNo.399 フラワーライン FLOWER LINE (1994)
133236/JH3326 フェリー 971G/T 468D/W 起工 1993.4(平5) 進水 1993.11(平5) 竣工 1994.2(平6)
Lpp 55.00 B 14.00 D 3.79 m 主機 D 新潟鉄工 6MM33 2,000PS 2基 16.5/17.4kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.399 名鉄海上観光船株式会社(名古屋)
フラワーライン FLOWER LINE 普)40 船客 450
2000(平12)改装

SNo.451 志摩丸 SHIMA MARU (1997)

志摩丸
志摩丸 Shima Maru

2012.6.2 横浜港
136605/JG5370 曳船 166G/T 起工 1997.2(平9) 進水 1997.6(平9) 竣工 1997.8(平9)
Lpp 33.50 B 8.40 D 3.40 m 主機 D 新潟鉄工 6L25HX 3,100PS 2基 15.3/15.56kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.451 東京汽船株式会社(東京)
志摩丸 SHIMA MARU B.P.前 45.8t 後 42.4t
1997.8(平9)(株)日産マリンサービス(東京)と共有

SNo.466 淡路丸 AWAJI MARU (1998)
136618/JG5376 曳船 177G/T 起工 1998.5(平10) 進水 1998.6(平10) 竣工 1998.8(平10)
Lpp 29.00 B 8.80 D 3.78 m 主機 D 新潟鉄工所6L25HX 3,100PS 2基 14.09/14.3kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.466 東京汽船株式会社(横浜)
淡路丸 AWAJI MARU 曳航力 前43.8t 後41.0t

SNo.473 香取丸 KATORI MARU (1999)

香取丸
香取丸 Katori Maru

2007.12.1 横浜港
136623/JG5379 曳船 177G/T 起工 1999.2(平11) 進水 1999.4(平11) 竣工 1999.5(平11)
Lpp 29.00 B 8.80 D 3.78 m 主機 D 新潟鉄工 6L25HX 3,100PS 2基 14.1/14.3kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.473 東京汽船株式会社(東京)
香取丸 KATORI MARU B.P. 前44.9t 後41.0t

SNo.486 長門丸 NAGATO MARU (2000)
136947/JG5554 曳船 174G/T 起工 2000.3(平12) 進水 2000.5(平12) 竣工 2000.7(平12)
Lpp 29.00 B 8.80 D 3.78 m 主機 D 新潟鉄工所 3,100PS 2基 14/14.2kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.486 東京汽船株式会社(横浜)
長門丸 NAGATO MARU 曳航力 前48.6t 後41.1t

SNo.500 足柄丸 ASHIGARA MARU (2001)

足柄丸
足柄丸 Ashigara Maru

2007.9.15 横浜港
136954/JG5558 曳船 167G/T 起工 2001.5(平13) 進水 2001.7(平13) 竣工 2001.9(平13)
Lpp 33.50 B 8.40 D 3.40 m 主機 D 新潟鉄工所6L26HLX 3,600PS 2基 15.6/15.8kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.500 東京汽船株式会社(横浜)
足柄丸 ASHIGARA MARU

SNo.510 武蔵丸 MUSASHI MARU (2002)

武蔵丸
武蔵丸 Musashi Maru

2007.12.1 横浜港
137168/JG5732 曳船 175G/T 起工 2002.4(平14) 進水 2002.6(平14) 竣工 2002.8(平14)
Lpp 29.00 B 8.80 D 3.78 m 主機 D 新潟原動機 6L25HX 3,100PS 2基 14/14.3kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.510 東京汽船株式会社(東京)
武蔵丸 MUSASHI MARU B.P. 前44t 後40t
2002.8(平14)松柏興業(株)(横浜)と共有

SNo.518 天城丸 AMAGI MARU (2003)
137216/JG5745 曳船 167G/T 起工 2003.5(平15) 進水 2003.9(平15) 竣工 2003.11(平15)
Lpp 33.50 B 8.40 D 3.40 m 主機 D 新潟鉄工所6L26HLX 3,600PS 15.6/15.8kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.518 東京汽船株式会社(横浜)
天城丸 AMAGI MARU

SNo.519 ヒミコ HIMIKO (2004)

ヒミコ
ヒミコ Himiko

2014.9.21 隅田川
137302/JD2036 旅客船 114G/T 起工 2003.10(平15) 進水 2003.11(平15) 竣工 2004.3(平16)
Lpp 29.50 B 8.00 D 2.29 m 主機 D ヤンマー 6LAHK-ST1 620PS 1基 11.34/12.06kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.519 東京都観光汽船株式会社(東京)
ヒミコ HIMIKO 船客 160

SNo.548 くまの丸 KUMANO MARU (2006)
140272/JD2202 曳船 194G/T 起工 2005.7(平17) 進水 2005.11(平17) 竣工 2006.1(平18)
Lpp 29.00 B 9.40 D 4.00 m 主機 D 新潟原動機 6L28HX 3,600PS 13.81/14.03kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.548 日本栄船株式会社(神戸)
くまの丸 KUMANO MARU

SNo.557 天竜丸 TENRYU MARU (2006)

天竜丸
天竜丸 Tenryu Maru

2012.6.2 横浜港
140362/JD2289 曳船 228G/T 起工 2006.3(平18) 進水 2006.5(平18) 竣工 2006.7(平18)
Lpp 32.70 B 9.80 D 4.17 m 主機 D 新潟原動機 6L28HX 4,000PS 2基 14.15/14.81kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.557 千代田海事株式会社(東京)
天竜丸 TENRYU MARU

SNo.636 ホタルナ HOTARUNA (2012)

ホタルナ
ホタルナ Hotaruna

2014.9.21 隅田川・浅草付近
141629/JD3320 旅客船 167G/T 起工 2011.10(平23) 進水 2011.12(平23) 竣工 2012.6(平24)
Lpp 36.00 B 9.00 D 2.29 m 主機 D ヤンマー 6AYP-WGT 829PS 1基 10.63/11.33kt
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.636 東京都観光汽船株式会社(東京)
ホタルナ HOTARUNA 船客 261

SNo.653 銀河 GINGA (2013)

銀河
銀河 Ginga

2015.5.3 横浜港
141977/JD3555 曳船 276G/T 起工 2013.3(平25) 進水 2013.6(平25) 竣工 2013.9(平25)
Lpp 33.60 B 10.00 D 4.47 m 主機 D 新潟鉄工 6L26HLX 2,200PS 2基
金川造船株式会社(神戸)建造 Sno.653 東京汽船株式会社(東京)
銀河 GINGA 曳航力 55t
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