概要 國洋汽船株式会社 Kokuyo Kisen K. K. 戻る
沿革
山下汽船が海軍省の油槽船確保の要請に応えるため福洋汽船と折半の出資により設立。山下汽船の油槽船日本丸と同型の油槽船2隻と太平洋戦争中に2隻の合計4隻を建造したが戦禍で大型油槽船3隻を喪失。戦後、山下汽船との関係は絶たれたが近海用の油槽船を整備して三井船舶へ運航受託船として提供した。
・設立 1937. 4.18(昭12) →
・来歴
  1937. 4.18(昭12) →                 國洋汽船株式会社(東京) Kokuyo Kisen K. K.
・代表者
  橋本 辰二郎  1952年現在 (取締役社長)
國洋丸
國洋丸 Kokuyo Maru (1939)
船歴
昭和初期−太平洋戦争−戦後占領期−海運再建期
所有船舶一覧表
整No. 船名                                    総トン数  進水年      建造所
   1. 國洋丸 Kokuyo Maru                        10,026  1938(昭13)  川崎造船所
   2. 建洋丸 Kenyo Maru                         10,022  1939(昭14)  〃
   3. 清洋丸 Seiyo Maru                         10,536  1943(昭18)  三菱長崎
   4. 球洋丸 Kyuyo Maru                          2,854  1944(昭19)  日立桜島
   5. 長洋丸 Choyo Maru                             98  1949(昭24)  鋼管清水
   6. 金明丸 Kinmei Maru                           415  1950(昭25)  鋼管鶴見
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