概要 森田汽船株式会社 Morita Kisen K. K. 戻る
沿革
森田喜代八が昭和23年(1948)6月の大型沈没船雄洋丸の購入を機として設立。戦後初めてペルシャ湾重油積取りに従事するなど意欲的な営業を展開した。その後、外航タンカー専業の経営方針を採り、東京タンカーと長期用船契約を締結。
・設立 1948. 6.26(昭23) → 終了 1970. 7(昭45)
・来歴
  1948. 6.26(昭23) →1970. 7   (昭45) 森田汽船株式会社(大阪) Morita Kisen K. K.
  1970. 7   (昭45) →                 雄洋海運株式会社(神奈川) Yuyo Steamship Co. Ltd.
・代表者
  森田 喜代八  1948. 6.26(昭23) - 1970. 7(昭45)
  森山 研治    1954. 1.15(昭29)
雄洋丸
雄洋丸 Yuyo Maru (1945)
三井造船(玉野)で修復工事成った姿。本船は播磨造船所で建造された淺野物産所有の2TL型戦標船で修復に際しては船尾部分を新造し、昭和24年(1949)6月18日に完工した。
所有船舶一覧表
整No. 船名                                    総トン数 進水年 建造所
   1. 第二雄洋丸 (1) Yuyo Maru No.2             12,047  昭27  播磨造船所
   2. 第十五大福丸 Daifuku Maru No.15              835  昭20  播磨松の浦
   3. 福洋丸 Fukuyo Maru                           887  昭29  呉造船所
   4. 第三雄洋丸 Yuyo Maru No.3                 13,784  〃    三菱長崎
   5. 徳洋丸 Tokuyo Maru                         1,558  〃    新三菱神戸
   6. 寿洋丸 Juyo Maru                           3,465  〃    播磨造船所
   7. 第五雄洋丸 Yuyo Maru No.5                 20,924  昭32  日立因島
   8. 第八雄洋丸 Yuyo Maru No.8                 21,188  昭34  日立桜島
   9. 雄洋丸 (2) Yuyo Maru                      30,474  昭37  日立因島
  10. 第拾雄洋丸 Yuyo Maru No.10                43,724  昭41  〃
  11. 第二雄洋丸 (2) Yuyo Maru No.2             38,879  〃    〃

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