国内航路 - 明治前期 戻る

郵便汽船三菱会社

東京函館線 明8(1875)開設
調査中。

日本郵船の北海道方面

神戸凾館線 明18.2(1885)開設−明25.1(1892)神戸小樽東回り線−大12.3(1923)近海郵船へ譲渡
明治18年(1885)2月開設。明治25年(1892)1月には横濱/凾館間と凾館小樽線を統合して神戸小樽東回り線と改称、6隻により毎3日1回のサービスとした。
神戸小樽線 明18.2(1885)開設−明治後期−大12.3(1923)廃航
東廻線と西廻線の2線。明治26年(1893)当時は東廻線が汽船6隻で毎3日1回両港発のサービスとし、西廻線は汽船4隻で毎週1回程度の両港発のサービスとした。東廻線は明治39年(1906)9月逓信省命令航路の命令満期に伴い私設航路として継続され大正12年(1923)3月廃止。西廻線は同じく命令満期に伴い私設航路として継続され明治40年(1907)9月廃止。
凾館根室線 明18.2(1885)開設−明34.5(1901)北海道庁命令航路
明治33年(1900)逓信省命令航路の命令期限につき明治34年(1901)5月北海道庁命令航路となる。
凾館小樽線 明18.2(1885)開設−明40.9(1907)廃航
北海道庁命令航路、明治40年(1907)9月命令満期とともに廃止。
凾館青森線 明18.10(1885)開設−明26.10(1893)青森室蘭線に継承−明37.3(1904)廃航
明治18年(1885)10月命令航路として開設。当初1隻により1日1航海とした。明治26年(1893)10月、青森室蘭線に継承。
小樽宗谷線 明18.2(1885)開設
命令航路として開設。明治32年(1899)9月、小樽稚内線に継承される。
根室千島線 明18.2(1885)開設
調査中。
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