国内航路 - 明治前期 戻る

廻漕会社

東京大阪航路 明3.1(1870)開設−明4.1(1871)廻漕取扱所に継承
日本政府の監督下に創設された半官半民の廻漕会社が開設した国内定期航路。寄港地は東京/横濱/神戸/大阪で、毎月1の日に双方を発航した。しかし海運業の経営経験者がなく、船腹も老朽船のため損失が多く、1年で解散、事業は新たに創設された廻漕取扱所に引継がれた。
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