建造船舶 株式会社大阪鐵工所 - 昭和初期 戻る

長江丸 CHOKO MARU (1927)

長江丸
長江丸 Choko Maru

景山丸 KEIZAN MARU (1927)

景山丸
景山丸 Keizan Maru

京阪丸 KEIHAN MARU (1928)

京阪丸
京阪丸 Keihan Maru
33207/JKOC 旅客船 345G/T 67D/W 進水 1927.__.__(昭2) 竣工 1928.2.26(昭3)
Lpp 48.77(160'-0") B 7.70(25'-3") D 2.13(7'-0") m 主機 D M.A.N. 818BHP 1基 14.8kt
株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 湖南汽船株式会社(大津)
京阪丸 KEIHAN MARU 船客 627
1962(昭37)琵琶湖汽船自動車(大津)の所有

撫順丸型 2隻 BUJUN MARU Class (1929)

撫順丸
撫順丸 Bujun Maru
貨物船 Lpp 112.78(370'-0") B 15.54(51'-0") D 8.84(29'-0") m 主機 R 3連成 1基
株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 大連汽船株式会社(DaLian)

撫順丸 BUJUN MARU (1929)

甘井子丸 KANSEISHI MARU (1929)
甘井子丸
甘井子丸 Kanseishi Maru

S.Kizu

平洋丸 (1) HEIYO MARU (1930)

平洋丸
平洋丸 Heiyo Maru

平安丸 (1) HEIAN MARU (1930)

平安丸
平安丸 Heian Maru

梅丸 UME MARU (1932)

梅丸
梅丸 Ume Maru

SNo.1295 いくしま丸 IKUSHIMA MARU (1936)

いくしま丸
いくしま丸 Ikushima Maru
5,600重量トン級の中型貨物船。
42624/JGQL 貨物船 3,943G/T 5,612D/W 進水 1936.11.__(昭11) 竣工 1936.12.26(昭11)
Lpp 107.00 B 15.30 D 8.10 m 主機 T 3,321SHP 1基 16.2kt
株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 Sno.1295 株式会社濱根商店(神戸)
いくしま丸 IKUSHIMA MARU

神龍丸型 13隻 SHINRYU MARU Class (1937 - 1941)
7,000重量トン級の中型貨物船。以下に掲げた一覧のうち、荷役装置の位置、数が異なる船もあり、現在整理中。太平汽船の浪速丸と武庫丸は中古船の主機を流用した。
貨物船 Lpp 111.50 B 16.50 D 8.90 m
Sno.1298 神龍丸 SHINRYU MARU 42949/JTBL 4,935G/T 7,120D/W
主機 R 3連成 3,325IHP 1基 16.9kt
進水 1937.3.13(昭12) 竣工 1937.5.18(昭12) 株式会社大阪鐵工所因島工場(広島)建造 内外汽船株式会社(神戸)
神龍丸 SHINRYU MARU
浪速丸 NANIWA MARU 42964/JTKL 4,857G/T 7,083D/W
主機 R 3連成 3,120HP 1基 14.8kt
起工 1936.12.3(昭11) 進水 1937.4.19(昭12) 竣工 1937.6.30(昭12)
株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 太平汽船株式会社(神戸)
浪速丸 NANIWA MARU
浪速丸
浪速丸 Naniwa Maru
船主の太平汽船は大阪の解体業者北川商店が船腹不足の緩和策として山下汽船と提携して創立した会社。同社は新造貨物船2隻を計画し、主機には北川商店が購入した解体輸入船の汽機、汽罐を流用する方法がとられた。
Sno.1301 三興丸 SANKO MARU 42972/JTPL 4,958G/T 7,057D/W
主機 T 全衝動式2段減速装置付 3,230SHP 1基 16.9kt
起工 1936.11.28(昭11) 進水 1937.5.29(昭12) 竣工 1937.8.15(昭12)
株式会社大阪鐵工所因島工場(広島)建造 佐藤汽船株式会社(神戸)
三興丸 SANKO MARU 第3次船舶改善助成施設適用船
三興丸
三興丸 Sanko Maru
伏見丸 FUSHIMI MARU 43717/JTTL 4,935G/T 7,094D/W
主機 T 2,590SHP 1基 16.9kt
進水 1937.8.__(昭12) 竣工 1937.10.5(昭12) 株式会社大阪鐵工所因島工場(広島)建造 内外汽船株式会社(神戸)
伏見丸 FUSHIMI MARU
武庫丸 MUKO MARU 43725/JTUL 4,862G/T 7,095D/W
主機 R 3連成 2,730IHP 1基 13.6kt
起工 1937.3.31(昭12) 進水 1937.7.__(昭12) 竣工 1937.10.20(昭12)
株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 太平汽船株式会社(神戸)
武庫丸 MUKO MARU
武庫丸
武庫丸 Muko Maru
Sno.1286 天龍丸 TENRYU MARU 42623/JGZL 4,864G/T 7,040D/W
主機 T 全衝動式2段減速装置付 3,250SHP 1基 16.9kt
起工 1936.6.9(昭11) 進水 1936.11.15(昭11) 竣工 1937.12.28(昭12)
株式会社大阪鐵工所因島工場(広島)建造 内外汽船株式会社(神戸)
天龍丸 TENRYU MARU 第3次船舶改善助成施設適用船
たるしま丸 TARUSHIMA MARU 44142/JYJL 4,865G/T 7,041D/W
主機 T 3,983SHP 1基 16.7kt
進水 1937.9.__(昭12) 竣工 1938.2.15(昭13) 株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 株式会社濱根商店(神戸)
たるしま丸 TARUSHIMA MARU
神風丸 KAMIKAZE MARU 44360/JZKL 4,916G/T 7,198D/W
主機 T 3,237SHP 1基 15/16.3kt
起工 1937.7.31(昭12) 進水 1937.12.27(昭12) 竣工 1938.3.17(昭13)
株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 東大汽船株式会社(神戸)
神風丸 KAMIKAZE MARU
1940.8.1(昭15)合併に伴い山下汽船(神戸)に移籍
1941.8.15(昭16)水雷母艦に入籍
1944.3.30(昭19)パラオ島港内で空爆により沈没
神風丸
神風丸 Kamikaze Maru

山福丸 (1) YAMAFUKU MARU (1940)
山福丸
山福丸 Yamafuku Maru

東寧丸 TONEI MARU (1941)

西寧丸 SAINEI MARU (1941)

日吉丸 HIE MARU (1941)
日吉丸
日吉丸 Hie Maru

S.Yamaguchi

ふじしま丸 FUJISHIMA MARU 4,867G/T 7,093D/W
主機 T 4,117SHP 1基 16.4kt
進水 1941.__.__(昭16) 竣工 1941.7.22(昭16) 株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 濱根汽船株式会社(神戸)
ふじしま丸 FUJISHIMA MARU

朝風丸型 8隻 ASAKAZE MARU Class (1938 - 1942)

朝風丸
朝風丸 Asakaze Maru
撒積貨物輸送に適した1万重量トン級、速力12ノットの不定期貨物船で主機にはタービンを採用した。大阪鐵工所の系列会社である日産汽船の船は他社の建造船の注文の合間をみて工事が行われた。
貨物船 Lpp 128.00 B 17.50 D 10.50 m 主機 T 1基
朝風丸 ASAKAZE MARU 44754/JPAM 6,517G/T 3,648SHP 14/15.9kt
進水 1938.9.10(昭13) 竣工 1938.12.18(昭13) 株式会社大阪鐵工所因島工場(広島)建造 東大汽船株式会社(神戸)
朝風丸 ASAKAZE MARU
1940.8.1(昭15)合併に伴い山下汽船(神戸)に移籍
1943.12.5(昭18)マーシャル群島クェゼリン島近海(9.00N,166.30E)で空爆により沈没
興新丸 KOSHIN MARU 44585/JQPM 6,529G/T 9,903D/W 3,883HP 15.2kt
進水 1938.6.16(昭13) 竣工 1938.9.27(昭13) 株式会社大阪鐵工所因島工場(広島)建造 株式会社岡田組(大阪)
興新丸 KOSHIN MARU
1942.4.16(昭17)岡田商船(東京)に移籍
1944.8.4(昭19)門司から台湾の高雄へ向け航行中、8月9日台湾基隆沖(25-10N,121-40E)で火災のため沈没
興新丸
興新丸 Koshin Maru

ファンネルマークは用船した國際汽船のもの
山下汽船が発注したが國際汽船の中古船と船腹交換され、さらに國際汽船が岡田組に引渡した経緯がある。

日産丸 (1) NISSAN MARU (1939)
日産丸
日産丸 Nissan Maru

日立丸 HIDACHI MARU (1939)
日立丸
日立丸 Hidachi Maru

日威丸 NICHII MARU (1939)
日威丸
日威丸 Nichii Maru

S.Kizu

日張丸 HIBARI MARU (1940)

日朗丸 NICHIRO MARU (1940)
日朗丸
日朗丸 Nichiro Maru

SNo.1388 日瑞丸 (1) NICHIZUI MARU (1942)
参考:
(*1)日立丸は日本貨物船明細書昭和十七・八年度 (昭17)には、Hidati Maruとある。

長和丸型 2隻 CHOWA MARU Class (1940)

長和丸
長和丸 Chowa Maru
4,300重量トン級の中型中速貨物船。続く日帝丸型のように本型と同一サイズの貨物船が櫻島工場と因島工場で多数建造された。
貨物船 Lpp 93.84 B 13.70 D 7.60 m 主機 R 3連成 1基
株式会社大阪鐵工所櫻島工場(大阪)建造 日東鑛業汽船株式会社(東京)

SNo.1609 長和丸 CHOWA MARU (1940)

SNo.1608 中和丸 CHUWA MARU (1940)
中和丸
中和丸 Chuwa Maru

日帝丸型 4隻 NITTEI MARU Class (1941 - 1942)

日帝丸
日帝丸 Nittei Maru
貨物船 Lpp 93.00 B 13.70 D 7.60 m 日産汽船株式会社(東京)

SNo.1641 日帝丸 (1) NITTEI MARU (1941)

日國丸 NIKKOKU MARU (1941)

日運丸 NICHIUN MARU (1941)
日運丸
日運丸 Nichiun Maru

日南丸 (1) NICHINAN MARU (1942)

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