東京湾フェリーの所有船舶 戦後占領期−海運再建期−海運集約期

花丸 HANA MARU (1932) 三菱造船株式会社神戸造船所(神戸)建造

芙蓉丸 FUYO MARU (1937) 下田船渠株式会社(静岡)建造

かなや丸型 2隻 KANAYA MARU Class

かなや丸
かなや丸 Kanaya Maru (1960)

東京湾 - I.Masuda
フェリー Lpp 42.50 B 10.50 D 3.70 m 主機 D 富士ディーゼル 6SD40E
株式会社金指造船所貝島工場(清水)建造 東亞海運株式会社(横須賀)

かなや丸 KANAYA MARU (1960)

くりはま丸 (1) KURIHAMA MARU (1960)
くりはま丸
くりはま丸 Kurihama Maru

きさらづ丸型 3隻 KISARAZU MARU Class
フェリー Lpp 47.00 B 13.40 D 3.40 m 株式会社金指造船所貝島工場(清水)建造 東京湾フェリー株式会社(木更津)

きさらづ丸 KISARAZU MARU (1965)

よこはま丸 YOKOHAMA MARU (1965)
横浜(高島桟橋)/木更津航路用に新造されたフェリー。操船合理化のため可変ピッチプロペラを装備。

とうきょう丸 TOKYO MARU (1966)
とうきょう丸
とうきょう丸 Tokyo Maru




両備運輸(岡山)に売却後、しぃ おりんぴあと改名。
船体各部が改造されているのが分かる

1981.9.20 土庄港

新かなや丸 SHIN KANAYA MARU (1967) 下田船渠株式会社(静岡)建造

新かなや丸
新かなや丸 Shin Kanaya Maru

1977.10.16 東京湾

しらはま丸 (1) SHIRAHAMA MARU (1969) 田熊造船株式会社(因島)建造

しらはま丸
しらはま丸 Shirahama Maru

1977.10.16 久里浜港

くりはま丸 (2) KURIHAMA MARU (1977) 下田船渠株式会社(静岡)建造

くりはま丸
くりはま丸 Kurihama Maru

1983.12.10 金谷港

かなや丸 (2) KANAYA MARU (1981) 下田船渠株式会社(静岡)建造

かなや丸
かなや丸 Kanaya Maru

1983.12.10 久里浜港

くりはま丸 (3) KURIHAMA MARU (1986) 林兼重工業株式会社(長崎)建造

くりはま丸
くりはま丸 Kurihama Maru

1994.5.28久里浜港

しらはま丸 (2) SHIRAHAMA MARU (1989) 住友重機械工業株式会社浦賀造船所(浦賀)建造

しらはま丸
しらはま丸 Shirahama Maru

1994.5.28久里浜港

かなや丸 (3) KANAYA MARU (1992) 株式会社新浜造船所(阿南)建造

かなや丸
かなや丸 Kanaya Maru

1994.5.28久里浜港
参考:
くりはま丸(3)、しらはま丸(2)及びかなや丸(3)の主要目は竣工時の値を示す。
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