不定期配船 - 大正期 戻る

川崎汽船(株) 大正期−昭和初期−太平洋戦争−戦後占領期−海運再建期−海運集約期
川崎造船所建造のストックボートの現物出資により創立された川崎汽船は大福丸型、上海丸型が竣工すると同時に商社による用船として欧州方面へ配船を行った。
1919.4.18(大8)チェコ政府用船で自国俘虜の輸送【寄】ウラジオストック/トリエステ【船】りばぷうる丸
1919.4.19(大8)小寺洋行に用船、大豆類(大連)【寄】門司/大連/スエズ/英国【船】晩香坡丸
1919.4(大8)大連(食糧)鈴木商店、久原商事、三井物産による用船【寄】大連/地中海【船】紐育丸
1919.5(大8)大連、上海(大豆・穀類)鈴木商店、久原商事、三井物産による用船【寄】大連/欧州【船】ぐらすごう丸、新嘉坡丸
1919.5(大8)食糧輸送【寄】欧州【船】上海丸、漢口丸、しどにい丸
1919.6(大8)鈴木商店、久原商事、三井物産による用船【船】智利丸、伯刺西爾丸
1919.7(大8)【船】亞爾然丁丸、亞丁丸、ねいぷる丸
1919.8(大8)鈴木商店、久原商事、三井物産による用船【船】坡土西丸
1919.8(大8)10月迄の間にチェコ政府用船で俘虜輸送【寄】ウラジオストック/トリエステ【船】からち丸、けいぷたうん丸、蘇格蘭丸、伊太利丸

晩香坡丸
晩香坡丸 Vancouver Maru (1919)
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