稚泊航路 - 大正期 戻る

鐵道省(東京)

稚泊航路 大12.5.1(1923)開設昭和初期−太平洋戦争
鐵道省は大正11年(1922)11月1日の北海道宗谷本線の全通を契機として翌12年(1923)5月、汽船2隻による稚内/大泊の航路を開設した。
1923.4.19(大12))鐵道省は稚内・大泊間に連絡船を運航し,営業開始を決定【航】日1回(夏期)、12回/月(冬期)両地発航
1923.5.1(大12)壹岐丸就航【港】稚内/大泊【船】壹岐丸
1923.6.6(大12)對馬丸就航【船】壹岐丸、對馬丸
1922.5.1(大11)〜1922. 6.25(大11)迄嶋谷汽船の伏木丸用船(壹岐丸、對馬丸定期検査)【船】伏木丸
1925.12.17(大14)對馬丸は稚内入港の際、吹雪のため野寒灯台下に座礁、航行不能
1926.4.16(大15)對馬丸の代船として田村丸就航【船】壹岐丸、田村丸

壹岐丸
壹岐丸 Iki Maru (1905)

耐氷船へ改造後の姿

伏木丸
伏木丸 Fushiki Maru (1889)
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