長・中距離フェリー - 海運再建期−海運集約期 戻る

東日本フェリー(株)

青森/室蘭航路 昭43.4.1(1968)開設
1973.10.1(昭48)【寄】青森/室蘭【船】青函丸、第二青函丸、第五青函丸

第二青函丸
第二青函丸 Seikan Maru No.2 (1968)

1976.8.20 青森港
青森/函館航路 昭42.5.20(1967)開設
【寄】青森/函館【船】室蘭丸(1970.10.18)、第二室蘭丸(1971.2.13)、第八陸奥丸(1971.11.3)、第六青函丸(1973.10.4)、第七青函丸(1973.11.7)

第八陸奥丸
第八陸奥丸 Mutsu Maru No.8 (1971)

1976.8.20 青森港

新東日本フェリー(株)

苫小牧/仙台航路 昭48.12.16(1973)開設
【寄】苫小牧/仙台【船】べが(1973.12.16)、びるご(1974.4.21)

べが
べが Vega

1984.9.23 仙台港 - T.Ueno

日本沿海フェリー(株)

東京/苫小牧航路 昭47.4.2(1972)開設
【寄】東京/苫小牧【船】しれとこ丸(1972.4.27)、えりも丸(1972.8.3)、さっぽろ丸(1974.8.2)

しれとこ丸
しれとこ丸 Shiretoko Maru (1972)

1976.8.16 東京フェリーターミナル

近海郵船(株)

東京/釧路航路 昭47.4.6(1972)開設
【寄】東京/釧路【船】まりも(1972.4.6)、ましう(1973.7.5)

まりも
まりも Marimo

日本カー・フェリー(株)

京浜航路(川崎/日向) 昭46.3.1(1971)開設−平2.8(1990)シーコムフェリーへ継承
航路開設時に就航したふえにっくすは川崎/日向(細島工業港)間887kmを26時間で結んだ。昭和49年(1974)に就航した高速カーフェリー高千穂丸型により所要時間は一挙に19時間に短縮された。
1971(昭46)【寄】川崎/日向(細島工業港)【船】はいびすかす(後に大阪航路へ転配)、せんとぽーりあ、ぶーげんびりあ
1974(昭49)【船】高千穂丸、美々津丸

ふえにっくす
ふえにっくす Phenix (1971)

参考:
昭和52年(1977)当時の運賃(片道)
特等:26,400円 1等:17,600円 ツーリスト:9,800円 学生:7,840円
大阪航路(大阪/日向) 昭47.7.1(1972)開設
大阪航路(大阪/日向)【寄】川崎/日向(細島工業港)【船】はいびすかす(後に大阪航路へ転配)、せんとぽーりあ、ぶーげんびりあ

はいびすかす
はいびすかす Hibiscus (1971)

1975.8.31 東神戸 - T.Ueno

宮崎カーフェリー(株)

神戸航路(神戸/日向) 昭46.6.5(1971)開設
【寄】川崎/日向(細島工業港)【船】はいびすかす(後に大阪航路へ転配)、せんとぽーりあ、ぶーげんびりあ

はまゆう
はまゆう Hamayu (1971)

1983.10.23 大阪南港

東九フェリー(株)

東京/小倉航路 昭48.12.23(1973)開設
【寄】東京/小倉【船】フェリーとね、フェリーてんりゅう(1973.12.23)

フェリーてんりゅう
フェリーてんりゅう Ferry Tenryu

1974.8.23 東京フェリーターミナル

フジフェリー(株)

東京/松坂航路 昭49.10.17(1974)開設
【寄】東京/松坂【船】いせ丸(1973.7.9)、しま丸(1973.12.12)

いせ丸
いせ丸 Ise Maru

1976.8.16 東京フェリーターミナル

日本高速フェリー(株)

東京/那智勝浦/高知航路 昭48.3.21(1973)開設
【寄】東京/那智勝浦/高知【船】さんふらわあ5(1973.03.21)、さんふらわあ8(1973.7.4)

さんふらわあ 8
さんふらわあ 8 Sun Flower 8

1975.3.22 高知港 - K.Komatsu
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