港湾事業 - 明治初期 戻る

横浜港

横浜港修築工事 内務省 明22.9(1889)第1期工事−明29.5.31(1896)終了−明32.5(1899)横浜税関海面埋立工事−大正期−
昭和初期太平洋戦争戦後占領期海運再建期海運集約期
内務省による横浜港修築工事。後に横浜港の維持は神奈川県に引継がれ、安全な泊地確保を目的として明治30年(1897)〜大正10年(1921)3月、約63万4000坪(約209万平方m)の港内浚渫工事が進められた。
1890.12(明23)サイモンス形承桶梯子式(バケットラダーシステム)浚泥船菖蒲號(自航式、327G/T英国製)を購入。計画浚渫深さは-11〜-26尺(-3.3〜-7.8m)
1891.1(明24)〜1895.12(明28)迄港内浚渫工事。約6万坪(約36万平方m)、約4万5000余円で実施
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