關釜連絡航路 - 昭和初期 戻る

鐵道省

關釜連絡航路 明38.9.11(1905)開設−明40(1907)国有化−大正期昭和初期−昭20.6.20(1945)廃止
關釜航路の利用客は年々増加を続け鐵道省はこれに対処するため5,500総トン級の大型船を計画したが世界恐慌の影響で建造が一時中止された。昭和7年(1932)3月1日の満州国成立以来、渡満者の増加と国内産業の発展のための韓国人渡航者の激増によりふたたび旅客輸送増強が問題となり改めて改良計画により6,500総トンの大型船が計画された。

金剛丸
金剛丸 Kongo Maru (1936)

天山丸
天山丸 Tenzan Maru (1942)
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