本邦建造船 - 幕末・維新−明治前期明治後期大正期昭和初期太平洋戦争−戦後占領期−海運再建期−海運集約期 戻る

内地製造汽船の推移 (*1)

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隻数 2 5 6 2 3 14 7 16 24 19 41 38 27 31 11 19 16 18 26 26 30 33 32 26 33 47

東北・関東方面

造船所 石川島平野 明治前期-明治後期-大正期-昭和初期-太平洋戦争-戦後占領期-海運再建期-海運集約期-平成・令和期
石川・横須賀丸・通運丸・通快丸・東雲丸・第二通快丸・第一九店丸・長安丸・高麗丸・第二九店丸・第三通快丸・第十通運丸・第二十八丸・山中丸・第五通快丸・清正丸・磐城丸・八丈丸・長春丸・第六通運丸・第九通運丸・根室丸・第二鳴鶴丸・第六通快丸・占魁丸・利通丸・北運丸・鴻益丸・第八通快丸・第三京浜丸・第壱玉浦丸・北山丸・平安丸・相川丸・第廿七通運丸・第廿八通運丸・第一高田丸・第二高田丸・第二信義丸・第四いろは丸・第九通快丸・和多丸・勢海丸・第十一通快丸・盛航丸・第十通快丸・豆海丸・榮丸・航龍丸・第七号・第八号・第十一号・第十二号・第十三号・第十四号・樺戸丸・深川丸・第一岩手丸・第十二通快丸・第一田浦丸・第二田浦丸
1887(明20)建造船

第一九店丸 Kutana Maru No.1 (1878)

中部・近畿方面

造船所 大阪鐵工安治川 明治前期-明治後期-大正期-昭和初期-太平洋戦争-戦後占領期-海運再建期-海運集約期-平成・令和期
初丸・鎮西丸・海龍丸・新淡路丸・第一徳山丸・淀川丸・中津川丸・阿津丸・紀ノ川丸・快漕丸・釧路丸・和田丸・第一肱川丸・旭川丸・第二肱川丸・吉田川丸・佐波川丸・第一能登丸・錦川丸・壮飛丸・直江津丸・運輸丸・勝浦川丸・紀伊川丸・御代島丸・三島丸・第一多賀丸・第二能登丸・那賀川丸・加古川丸・太平丸・吉井川丸・鴎丸・雁丸・第二多賀丸・生田川丸・鷹丸・雑賀丸・第三愛媛丸・扶桑丸
1893(明26)建造船

武庫川丸 Mukogawa Maru (1893)
造船所 川崎造船所 明治前期-明治後期-大正期-昭和初期-太平洋戦争-戦後占領期-海運再建期-海運集約期-平成・令和期
芳野川丸・湊川丸・木津川丸・第二宇和島丸・關西丸・防長丸・第三宇和島丸・加茂川丸・砲運丸・生田丸・多摩川丸・富士川丸・北海丸・第一呉丸・いろは丸・多聞丸・第一石川丸・高嶋丸・皇國丸・第三肱川丸・大野川丸・千鳥丸・第二保安丸・緑川丸・龍田川丸・第四肱川丸・明治丸・第五宇和島丸・第五肱川丸
1888(明21)建造船

木津川丸 Kizukawa Maru (1888)
大阪商船が発足後に川崎造船所に6隻発注した鉄製汽船のうちの1隻.主機は 範多龍太郎(大阪)製作の連成レシプロ機関.大阪商船は当初の兵庫造船局での木造汽船の設計予定を鉄船に変更した.実際の鉄船は4隻で以降の2隻は鋼船であった.
造船所 キルビー小野濱 明治前期
新朝陽丸・新八幡丸・新和歌浦丸・太陽丸・三保丸・亀鶴丸・佐伯丸・第一太湖丸・第二太湖丸・朝日丸・備前丸・狭貫丸・名草丸

九州方面

造船所 長崎造船所 幕末・維新-明治前期-明治後期-大正期-昭和初期-太平洋戦争-戦後占領期-海運再建期-海運集約期-平成・令和期
有明丸・浚港丸・夕顔丸・彌生丸・第三震天・大和丸・筑後川丸型・第一佐世保丸・胡蝶丸・須磨丸・鳴海丸・第二佐世保丸
1887(明20)建造船

夕顔丸 Yugao Maru (1887)
参考:
(*1)「内地登簿船舶製造船舶及び輸入船舶推移表」 - 造船要覧(昭28) による.
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