東南豪州航路 - 海運再建期 戻る

日本郵船

東南豪州航路 明治後期大正期昭和初期戦後占領期海運再建期海運集約期
昭和32年(1957)に開催された同盟総会で日本船3社はそれぞれ年間12航海の配船権と16%の羊毛積取率を獲得した。
1958(昭33)【船】赤城丸型(A型)

會津丸
會津丸 Aizu Maru (1953)

1965.9 T.Mizushima

大阪商船

豪州線 大正期昭和初期昭27.7(1952)再開海運再建期海運集約期
昭和32年(1957)1月新造船めるぼるん丸が就航、7月からは第十一東西丸ほか用船1隻で年12航海の配船を実施。昭和33年(1958)4月より次第に豪州直航に切り替えた。
1957.1(昭32)【寄】往航が横浜/名古屋/大阪/神戸/シドニー/メルボルン/アデレード復航がメルボルン/シドニー/ブリスベーン【船】めるぼるん丸、第十一東西丸(用船)、用船1隻
1959(昭34)【航】年15回【船】すえず丸、らぷらた丸、ふいりっぴん丸、ろんどん丸

めるぼるん丸
めるぼるん丸 Melbourne Maru (1956)

第十一東西丸
第十一東西丸 Tozai Maru No.11 (1954)

日東商船

ニュージーランド航路 昭27.9.22(1952)開設海運集約期
豪州およびニュージーランド向けに日商(株)、岩井産業(株)が硫黄約1万トンを輸送した際に雄峰丸を提供したのを嚆矢として開設。
1952.9(昭27)【寄】横浜/ジーロン/リンカーン/アデレード【船】雄峰丸
1952.9.22(昭27)定期航路として開設【寄】オークランド【船】長和丸
1954.4(昭29)〜1955.3(昭30)までに7航海配船【船】明和丸、長和丸
1961.11(昭36)天和丸に冷凍設備工事実施
1962.4(昭37)弘和丸に冷凍設備工事実施

雄峰丸
雄峰丸 Yuho Maru (1927)

長和丸
長和丸 Chowa Maru (1949)
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