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北洋捕鯨船団

昭和39年度(第13次) 錦城丸船団 昭39.5.20・5.21(1964)内地出港−9.1・9.15帰港
アリューシャン列島北部のステールメイト・バンクより操業を開始し、マッコウクジラを主体にして列島北部を東進した。その後、列島南部に移動しアラスカ湾漁場でヒゲクジラを主体にマッコウクジラを併せて操業し、ほとんどこの方面で捕獲をすすめ、のち湾の西部ウナラスカ南方において計画を達成した。

No. 船名 総トン数 進水年 船主
1 錦城丸 Kinjo Maru 10,912 1946(昭21) 大洋漁業(株)
2 第十五利丸 Toshi Maru No.15 647 1957(昭32)
3 広洋丸 Koyo Maru 7,652 1955(昭30)
4 新洋丸 Shinyo Maru 3,812 1958(昭33) 函館公海漁業(株)
5 聖洋丸 Seiyo Maru 13,065 1951(昭26) 大洋商船(株)
6 玲洋丸 Reiyo Maru 1,595 1957(昭32) 大洋造船(株)

第十五利丸 Toshi Maru No.15
第十五利丸 Toshi Maru No.15 (1957)
新洋丸 Shinyo Maru
新洋丸 Shinyo Maru (1958)
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