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海運集約期 日本郵船 2013.12.28
まりも
海運集約期・日本郵船 所有船舶一覧表更新中。

まりも Marimo (1972)

近海郵船との共有で建造された長距離カーフェリー。東京/釧路間約1,120キロを片道30時間で結んだ。
海運集約期 川崎汽船 2013.12.24
せんちゅりー はいうぇい 3
海運集約期・川崎汽船 所有船舶一覧表更新中。

せんちゅりー はいうえい 3 Century Highway 3 (1986)

第41次計画造船で建造された自動車専用船。

2001.6.13 横浜港
海運集約期 大阪商船三井船舶 2013.12.15
天倉山丸
海運集約期・大阪商船三井船舶

所有船舶一覧表更新中。


天倉山丸 Tegurasan Maru (1969)

第24次計画造船により建造された18万重量トン級の油槽船。
秋愁 2013.11.10
COMMANDANT DORISE
サイト内整理中

COMMANDANT DORISE (1917)

大正時代に建造された標準型貨物船で海外船主向けの中には第2次世界大戦後まで活躍した船が数隻ある。本船は三菱合資建造の貨物船染殿丸型の1隻でMessageries Maritimes(M.M.,フランス)に転売された辰馬汽船の呉葉丸が前身。昭和34年(1959)に香港で解体された。

Messageries Maritimes
戦後占領期 2013.10.20
日南丸戦後占領期

外航適格船舶(昭和24年)を掲載開始

飯野海運産業の油槽船日南丸 Nichinan Maru (1942)

昭和20年(1945)に瀬戸内海祝島沖で空爆により座礁、沈没したが戦後引揚げられて修復し同25年(1950)9月14日、北米サンルイス向けに横浜港を出港した。
船種別 2013.10.6
船種別 旅客船・貨客船・渡船に長距離フェリーを掲載開始。
さんふらわあ 7
さんふらわあ7 Sunflower 7 (1973)  昭和48年(1973)に関西汽船の阪神/名瀬/那覇航路に就航した若潮丸(5,489G/T)が本船の前身。同54年(1979)にクルーズ船に改造。クルーズのほか企業の洋上セミナーにも使用された。
清涼の候 2013.9.13
サイト内整理中
トッピー3 Toppy 3 (1995) 2013.9.7 鹿児島新港 ロケット2 Roket 2 (1984) 2013.9.9 屋久島・宮之浦港
鹿児島/種子島・屋久島航路に就航中の種子屋久高速船が運航するジェットフォイル。 撮影:K.Shimomura
日本の海運会社 2013.8.31
春川丸
日本の海運会社・川崎汽船

太平洋戦争を追加開始

春川丸 Harukawa Maru (1944)

残存した1D型戦標船。戦後、東海運に売却されセメントタンカーに改造された。写真は改造後の姿。
日本の海運会社 2013.8.25
さまらん丸 MATTY
1973.3.29 神戸港 - K.Sato 1981.6.5 神戸港
日本の海運会社・東京船舶

海運集約期を追加開始
さまらん丸 Samarang Maru (1969)
第24次計画造船で建造された貨物船。海外船主へ売却後に引続き用船されている元日本船を港で見かけることがある。右写真は売却後、MATTYと改名された元さまらん丸の姿。
盛夏 2013.8.18
音羽山丸
サイト内整理中


三井物産船舶部の油槽船音羽山丸 Otowasan Maru (1936)

油槽船事業に進出した三井物産船舶部が同型船御室山丸と共に建造した同社初の高速大型油槽船。
海運集約期 ジャパンライン 2013.7.28
ジャパン トタラ
海運集約期・ジャパンライン

海運集約による発足時以降の取得船舶の一覧完了。解説と船歴は随時更新中


荷役中のジャパン トタラ Japan Totara (1967)

ニュージーランド航路の一般貨物船ジャパン リム型の一隻。船名のトタラはニュージーランド産の樹木の名称。デリックによる荷役風景が興味をひく。
仲夏(海の記念日) 2013.7.20
南高丸
サイト内整理中

ページの更新に伴うリンク切れ箇所を随時修正しています。ご了承ください。


南高丸 Nanko Maru (1895)

明治28年(1895)進水の木造汽船。建造者は大阪の林寛次郎で主機械および汽罐は同市の赤尾喜一郎が製造した。後に九州商船の所有となった。
海運集約期 大阪商船三井船舶 2013.7.14
ぶえのすあいれす丸
海運集約期・大阪商船三井船舶 一般貨物船を更新

ぶえのすあいれす丸 Buenos Aires Maru (1956)の船橋付近

同社発足時に大阪商船から移籍した在来型貨物船で商船三井カラーの晩年の姿。


1976.3.20 横浜港・新港ふ頭
別れ 2013.6.29
ふじ丸
サイト内整理中

引退するクルーズ船ふじ丸 Fuji Maru (1989)

レジャーブームに乗り本格的な外航クルージング時代に入ると宣伝された平成元年(1989)に就航以来、25年の長きにわたり活躍した。


1998.12.6 横浜港
バンクーバー市のアーカイブスに掲載されている日本船 2013.6.22
横濱丸
バンクーバー市のアーカイブスには新旧の日本船が多数掲載されている。定期貨客船はもちろんのことなかでも川崎造船所が建造した大福丸型ストックボートを始めとする大正期の標準型貨物船や戦後改造された戦標船、戦後の中古輸入船等は国内の出版物では見る機会のなかった貴重な船影が数多い。

写真は日本郵船北米航路の横濱丸 Yokohama Maru (1912)

City of Vancouver Archives
海運集約期 第31次計画造船 2013.6.1
邦洋丸
海運集約期 第31次計画造船を追加

日邦汽船の邦洋丸 Hoyo Maru (1977)

新日本製鐵の10年間積荷保証を得て建造されたパナマックス型の鉱石/撒積兼用船。豪州からの石炭輸送に従事したが船型が荷主の需要に合わなくなったため就航7年後に海外売船された。
日本の海運会社 2013.5.26
かくたす丸
日本の海運会社に日正汽船株式会社を追加

かくたす丸 Cactus Maru (1962)

日本鉱業の原油輸送用に建造された大型油槽船。日正汽船は日産汽船により設立され当時から日本鉱業との関係が深かったが海運集約時には共に関連のある日産汽船(昭和海運)グループではなく山下汽船グループへの参加となった。同社の参加がなければ山下新日本汽船は集約条件の規模を満たさなかったという。
花冷え 2013.4.13
橿原丸
サイト内整理中

桑港航路用に計画された旅客船橿原丸 Kashiwara Maru

船名をなぜKASHIWARAと読むのか興味あるところだが日本郵船歴史資料館によると「かしわらまると読むとしか答えようがない」とのこと。文献では三菱長崎の「商船建造の歩み」にKashiwaraと記載されていること他では日本郵船戦時船史あたりではないだろうか。
戦後占領期・船腹の修理・改造 2013.3.30
極山丸
戦時標準船3TLT型を追加

極洋捕鯨のサケ・マス母船極山丸 Kyokusan Maru

山下汽船の第五山水丸( 9,965G/T,昭20.2.10竣工)が本船の前身で、昭和31年(1956)極洋捕鯨が購入後、サケ・マス母船へ改造した。同年4月29日、極山丸を母船とした第3次北洋サケ・マス船団は釧路港から出漁した。なお船名は日本船舶明細書にはKYOKUZANと記載されているが写真ではKYOKUSANと表記されていることが確認できる。
海運集約期・山下新日本汽船 2013.3.17

海運集約期・山下新日本汽船のコンテナ船を更新


東米丸 Tohbei Maru (1972)

ニューヨーク航路用に計画、建造されたコンテナ船。Y.S.LINEの文字を船腹に表記した最初の船でもある。


東米丸
1985.2.2 清水港 - T.Mizushima

日本の海運会社 2013.2.24
明啓丸
日本の海運会社・明治海運の船歴を更新


明啓丸 Meikei Maru (1955)

1万重量トン級の中速の貨物船。竣工後3年に満たない昭和33年(1958)7月に台湾南東洋上で座礁により喪失。
大寒 2013.1.20
あぜりあ丸
サイト内整理中


神新汽船の貨客船あぜりあ丸 Azeria Maru (1988)

神津島/式根島/新島/利島/下田港を結ぶ航路に就航中のベテラン貨客船。


2012.8.23 下田港
恭賀新年 2013.1.1
琴若丸


未来に向かって実り多き一年を



琴若丸 Kotowaka Maru (1984)

インドネシア北スマトラから東北電力、東京電力向けに1983年から20年間に渡りLNG輸送を行うために建造された日本郵船、大阪商船三井船舶、川崎汽船、ジャパンラインの共有LNG船。

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