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喜雨 2019.7.10

引退する観光客船バーサ Vasa (1991)

神奈川県・芦ノ湖の観光客船として日立造船神奈川工場が建造した。所有者の箱根観光船(株)によると「17世紀前半『北欧の獅子』と呼ばれ北欧に威をふるったスウェーデン国王グスタフ・アドルフが建造したバーサ号(初代スウェーデン国王)をモデルとした豪華な彫刻に飾られた船」とある。
写真は竣工した年の1991年12月15日に撮影した本船。
梅雨 2019.6.23
第二天洋丸
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第二天洋丸 Tenyo Maru No.2 (1972)

大洋漁業(株)と函館公海漁業(株)の共有によるトロール漁船。

1981.1.15 東京港・晴海埠頭
令和改元 2019.5.1
日本丸


令和に改元

航海訓練所の練習帆船日本丸 Nippon Maru (1984)

平成期 2019.4.27

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時代区分に平成期(1989.1.8-2019.4.30)を追加予定。


日本郵船(株)のコンテナ船北野 Kitano (1990)

1990 Rozenburg - Dirk Nootenboom
国内航路 2019.4.13
手宮丸
明治後期・国内航路 東北・関東方面を更新

手宮丸 Temiya Maru (1894)

北海道炭礦鐵道(株)が明治35年(1902)に購入した輸入汽船で東京/室蘭直航線に就航した。僚船とともに日露戦争では御用船として参加。大正5年(1916)に海外売却された。
稚泊航路 2019.3.17
亞庭丸大正期 近海航路 稚泊航路を追加

亞庭丸 Aniwa Maru (1927)

従来、北海道と樺太を結ぶ航路の多くは小樽を起点としていた。大正11年(1922)宗谷線が全通したのを契機として鐵道省は航路開設の要望が多かった稚内/大泊間に定期航路を計画、翌12年(1923)5月から2隻の連絡船により稚泊航路が開始された。亞庭丸は遭難した對馬丸の代船として本航路用に新造された砕氷構造の連絡船。
船舶史稿 2019.2.24
福喜丸「船舶史稿」船歴資料編(第二巻)

勝田汽船、鈴木商店系、緒明菊三郎等の海運会社を掲載。

帝國汽船(株)の福喜丸 Fukuki Maru (1924)

(株)東京石川島造船所が大正末期に2隻建造した大型の重油運搬用の貨物船。本船は関東大震災時はほぼ完成し、被害は軽微であったという。
立春の候 2019.2.10
SICHANG
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シャム国向けの運送船SICHANG (1938)

(株)播磨造船所(相生)が同型船BHAGANとともに並行して建造した816総トンの運送船。主機には神戸製鋼所製の4サイクルディーゼル機関2基を搭載した。
迎春 2019.1.1
いずも
平和な新時代を。

海上自衛隊の護衛艦いずも DDH-183 Izumo (2015)

2015.10.11 横浜港・大さん橋

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