What's New 最新の主な更新情報 更新履歴
国内航路 2018.10.6
葵丸
明治前期から昭和初期までの国内航路を更新

葵丸 Aoi Maru (1933)

東京灣汽船の東京/大島/下田航路に就航したディーゼル主機の旅客船。竣工後6年目の昭和14年(1939)に惜しくも伊豆大島乳ヶ崎海岸で座礁、沈没した。
置籍船 2018.9.23
第十八多聞丸
明治後期、大正期、昭和初期および太平洋戦争の置籍船を更新

第十八多聞丸 Tamon Maru No.18 (1906)

八馬汽船(株)が大連置籍を目的として設立した多聞汽船(合)が登記した汽船。関東州置籍船主を中心として太平洋戦争までの置籍船を整理中。
ライブラリ・参考文献 2018.9.19
ローズ
ライブラリ・参考文献を更新、整理中

ローズ Rose (1983)

墨田川造船(株)で建造された観光船。(株)YS所有。

2012.6.23 横浜港
国内航路 2018.9.15
第一おりいぶ丸
海運集約期・国内航路 旅客・フェリー 四国方面を更新

第一おりいぶ丸 Olive Maru No.1 (1972)

小豆島急行フェリーが建造し姫路/福田航路に就航した。

1981.9.10 土庄港
臺湾航路 2018.9.7
須磨丸明治後期・臺湾航路 大阪商船臺湾航路を更新
(各年代の航路表記を変更中)

須磨丸 Suma Maru (1895)

竣工後間もなく三菱合資から大阪商船に売却、臺灣総督府の命令航路として開設された大阪臺灣線に就航した。
国内航路 2018.8.19
北辰丸大正期・国内航路 地方庁命令航路等を追加中

北辰丸 Hokushin Maru (1910)

北海道庁補助航路を受命した藤山要吉所有の貨客船で大阪の小野C吉が建造。僚船東照丸と共に函館小樽線に就航した。なお小野C吉が造船部を設け鋼船の建造を始めたのは明治30年以降のことである。
盛夏 2018.8.4
營口丸サイト内整理中

近海郵船の營口丸 Yeiko Maru (1903)

同社発行の樺太航路案内(昭15)より。近海郵船の三十年史(昭55)には航路の消長に関する記述は少ないがネット上で公開されている命令航路に関する史料や各航路案内等のパンフレットが参考となる。
初夏 2018.7.2
越の潟丸
サイト内整理中

越の潟丸 Koshinokata Maru (1967)

越の潟/堀岡間0.77kmを結ぶ富山県営越の潟渡船。

1976.9.19 新潟港 - H.Kobayashi
船舶史稿 2018.6.10
船舶史稿・海運会社船歴編

 新栄船舶・東洋海運・協立汽船 船舶史
 宇和島運輸 船舶史
 日邦汽船 船舶史

宇和島運輸のあかつき丸 Akatsuki Maru (1936)
入梅 2018.6.1
フェリーてしまサイト内整理中

フェリーてしま Ferry Teshima (2006)

宇野/豊島/小豆島を結ぶフェリー。ファンネルに豊島特産の苺とみかんが描かれている。

2018.3.30 豊島唐櫃(てしま・からと)港 - Ayaya
日本の造船会社 2018.5.1
ROMBLON日本の造船会社・浦賀船渠株式会社を更新

ROMBLON (1904)

開業間もなくフィリピンから受注した5隻の沿岸警備用の砲艦の1番艦で全艦、島の名前がついている。3隻は建造中に契約解除されたが本艦とMARINDUQUEは1920〜30年代まで稼動したようである。
日本の海運会社 2018.4.14
邦強丸日本の海運会社・日邦汽船株式会社を更新

邦強丸 Hokyo Maru (1958)

同社初の鉱石運搬船。就航翌年末にアリューシャン列島近海で荒天のため遭難。沿岸警備隊の救援等米国の支援を受け危機を脱して帰航した。

1970.2.13 - City of Vancouver Archives
彼岸 2018.3.18
さんたいさべる丸
さんたいさべる丸 Santa Isabel Maru(1962)

千代田鉱石輸送が三菱造船長崎造船所で建造したわが国で5万重量トンを超えた初めての鉱石専用船。同社は後に三菱鉱石輸送と改名。
節分 2018.2.3
江栄丸
サイト内整理中

撒積貨物船江栄丸 Koei Maru (1981)

日之出汽船と丸二商会の共有船。竣工間もない姿。

1981.12.29 横浜港
謹賀新年 2018.1.1

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宝幸水産の冷凍運搬船大津丸 Ohotsu Maru (1960) 
1972.5.5 横浜港

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