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年表 2009.12.5
海王丸と日本丸

各時代の年表を更新中


帆船日本丸 Nippon Maru(左)と海王丸 Kaiwo Maru(右)

共に昭和5年(1930)に竣工した文部省の大型練習船
日本丸と海王丸

1983.10.23 大阪港

「大阪世界帆船まつり」での日本丸(左)と海王丸(右)
冬めく 2009.11.1
ブラジル移住50年記念切手

サイト内整理中


ブラジル移住50年記念切手 (1958)


ブラジル移民輸送を行った笠戸丸 Kasato Maru (1900) がデザイン化されているといわれる。昭和33年発行。当時、船の絵といえばこのようなシルエットの汽船を描く子供が多かった。
秋気 2009.10.25
しきね しきね

 サイト内整理中
海上保安庁の巡視船しきね Shikine PM21 (1951)
ちふり型(450トン型)の第4船として昭和27年1月、新潟鐵工所で竣工した。本船は東宝の怪獣映画「ゴジラ」や「ウルトラQ」などで現役時代の貴重な映像を見ることができる。 左上写真は昭和49年3月29日に下田港で撮影。手前に巡視艇しずかぜ(CL126) が見える。右は昭和54年9月2日に横浜港・新港ふ頭で撮影した解役後の姿。すでに船尾の船名も消されている。
日本の船会社 2009.10.12
日本の船会社・東京灣汽船を更新
日本の船会社・東海汽船を更新


はまゆう丸 Hamayu Maru (1967)

昭和42年に熱海/大島航路に就航した旅客船。本船の就航により同航路は100分に短縮された。
はまゆう丸
1982.8.23 熱海港
海運集約期 第19次、第20次、第21次計画造船建造船 2009.10.3
りおでじゃねいろ丸
海運集約期 第19次計画造船を追加
海運集約期 第20次計画造船を追加
海運集約期 第21次計画造船を追加


進水を待つりおでじゃねいろ丸 Rio De Janeiro Maru (1965)

名村造船所で建造中の大阪商船三井船舶の南米東岸航路用準高速定期船ろざりお丸型の第2船りおでじゃねいろ丸。同所では20次で他に伊豫丸(日本郵船)、峰凰丸(山下新日本)を受注した。20次計画造船は合計41隻120万8000総トン、さらに21次では65隻181万8671総トンという大量建造を記録した。
二十三夜 2009.9.20
足柄丸

サイト内整理中


東京汽船のタグボート足柄丸 Ashigara Maru (2001)

2007.9.15 横浜港
日本の船会社 2009.9.1
西海丸
日本の船会社・明治海運を更新

西海丸 Saikai Maru (1893)

明治末期に関税改正見越輸入船として明治海運が創立時に東海丸、南海丸と共に取得した汽船。建造者は確認中。
日本の船会社 2009.8.16
協明丸
日本の船会社協立汽船を掲載開始

協明丸 Kyomei Maru (1956)

石川島重工業が建造した青雲丸(岡田商船)に続く11,000重量トン級の貨物船の1隻。主機製造者および艤装の一部が若干異なるが同型船は8隻建造された。写真は実生(Mibae)商船に売却後の姿。


1975.2.26 清水港
日本の船会社 2009.8.10
第一佐渡丸
日本の船会社佐渡商船を掲載開始

第一佐渡丸 Sado Maru No.1 (1914)

佐渡商船設立時に大阪の小野C吉(小野鐵工造船所)に2隻発注された同型貨客船の第1船で佐渡汽船設立後も在籍した。売却後、晩年は、きんかさん丸と改名されたが昭和17年以降の消息は不明。
真夏の快音 2009.8.1
にゅう おりんぴあ
サイト内整理中

にゅう おりんぴあ New Olympia (1988)

斬新な外観と塗装の両備運輸のカーフェリー。テレビは夏の甲子園準決勝横浜vs明徳義塾の熱戦中継中。横浜のエース松坂の力投で大逆転の結末に待合室は湧きに湧いた。

土庄港 1998.8.20
日本の船会社 2009.7.8
復興丸
日本の船会社 太洋海運を掲載開始

神戸製鋼所の復興丸 Fukko Maru (1924)

神戸製鋼所播磨造船工場が建造した貨物船で、赤城山丸に続くわが国の航洋ディーゼル船の第2船。主機は同所が大阪商船の別府航路の新造船獲得を目論んで購入したが落札できず、これを搭載する木材運搬専用のストックボートとして本船を建造した。船名は社内から公募したが「復興丸にしたらどうか」という金子直吉(鈴木商店)の鶴の一声で決定したという。
遠雷 2009.7.1
桂丸
サイト内整理中

日本海洋社の曳船桂丸 Katsura Maru (1969)

昭和44年に大阪造船所で竣工した同所建造のダックペラ装備曳船の第2船。陸岸曳航力は29.5トン。
写真は大さん橋の先端に僚船と並んで停泊中の姿。


1972.5 横浜港・大さん橋
日本の船会社 2009.6.27
銀明丸
日本の船会社 國洋汽船を掲載開始

協同海運のクリーンタンカー銀明丸 Ginmei Maru (1950)

國洋汽船は昭和12年に山下汽船と福洋汽船の共同出資により設立され日本丸級の大型油槽船を保有した。太平洋戦争後の復興に際して取得した金明丸は日本鋼管が建造した全溶接によるクリーンタンカーであった。写真はその同型船銀明丸。船体に較べて不釣合いなほど大きな煙突を有している。
大正期 南米航路 2009.6.13
靜洋丸
大正期 南米航路 東洋汽船を更新

靜洋丸 Seiyo Maru (1913)

東洋汽船が南米航路増強のため英国ラッセル造船所で建造中に購入した貨客船。写真は第1次世界大戦時に対米提供船となり迷彩を施した姿。軍隊輸送のため仏サンナゼール港等へ航海したが当時スペイン風邪が大流行し110数名の乗組員中80名も罹病して十数人の犠牲者を出す事態となった。
水無月 2009.6.1

サイト内整理中


瀬戸丸 Seto Maru (1980)

山下新日本汽船と玉井商船との共有で建造された60,000重量トン級の鉱石/撒積兼用船。電源開発の専用船として石炭輸送に就航した。
瀬戸丸
提供 K.Sato
海運再建期・北米航路 2009.5.23
康島丸遊歩甲板
海運再建期・北米航路就航船舶に飯野海運を追加


康島丸 Yasushima Maru (1954)の遊歩甲板

康島丸は飯野海運がニューヨーク定期航路用に建造した大型高速貨物船常島丸型の第2船。横浜/ロサンゼルス間(4,694浬)を平均速力18.85ノットで走破して横断記録を更新した
飯野海運は昭和32年に太平洋横断船客同盟に加入し旅客サービスにも力を入れた。写真はプロムナード・デッキの様子。本船は定員12名の旅客設備を有していた。
日本の船会社 2009.5.17
光福丸
大光商船を掲載開始

光福丸 Kofuku Maru (1948)

大光商船の3代目の光福丸として第1次計画造船により川南工業香焼島造船所で建造された。昭和15年に竣工した初代の光福丸とほぼ同型という珍しい例で、両船ともに川南工業が多数建造した2,800重量トン級の貨物船。なお2代目は2D型戦標船の続行船であったが竣工後1年にみたない船齢で事故により喪失している。 参考:日之出汽船八幡丸型
海運再建期 第17次、第18次計画造船建造船 2009.5.6
ろんぐびいち丸
海運再建期 第17次計画造船建造船を追加
海運再建期 第18次計画造船建造船を追加

ろんぐびいち丸 Long Beach Maru (1963)

大同海運が建造した同社初の54,000重量トン級の鉄鉱石運搬船。写真はジャパンラインへ移籍後、米国ロングビーチ港で荷役中の本船。
海運再建期 第16次計画造船建造船 2009.5.4
金華山丸
海運再建期 第16次計画造船建造船を追加

金華山丸 Kinkasan Maru (1961)

三井船舶がニューヨーク定期航路用に建造した高速貨物船。本船は主機を遠隔制御により船橋からコントロールし、機関室内に集中監視用の独立制御室を設けたわが国初の自動化船として造船・海運史上にその名を残している。
海と船の挿話 2009.4.26
さいべりや丸
海と船の挿話に「さいべりや丸を見送る人々」を掲載

さいべりや丸 Siberia Maru (1904)

町田商會が昭和4年に輸入した聖光丸を北日本汽船が日本海航路増強のために購入し旅客設備を新設して貨客船へ改装した。本船の事務補を務めた故山口精氏のご家族から氏が乗務された船の資料を提供いただいたので数回に分けて掲載予定。

提供 S.Yamaguchi
サイト内整理中 2009.4.11
ぱぴるす丸

ぱぴるす丸 Papyrus Maru (1972)

日本郵船と千代田汽船の共有として建造されたチップ専用船。同型船に同じく日本郵船と八馬汽船の共有で建造された豊陽丸があった。
日本の船会社 2009.3.22
おりいぶ丸
関西汽船の船歴を更新

おりいぶ丸 Olive Maru (1953)

高松/土庄間に就航した小型の旅客船。洗練されたデザインの外観が印象的である。
日本の船会社 2009.3.10
ぶるっくりん丸
大同海運の船歴を更新

ぶるっくりん丸 Brooklyn Maru (1960)

同社ニューヨーク航路用の高速貨物船。写真は横浜港・山下ふ頭で撮影されたジャパン・ラインへ移籍後の姿。前後の甲板上にケミカルタンクが見える。
雛祭り 2009.3.3
ナッチャンWORLD
サイト内整理中


ナッチャンWorld Natchan World (2008)

東日本フェリーが昨年、青森/函館間で運航していた112m級ウェーブ・ピアーサー船型の高速フェリー。函館開港150周年記念事業実行委員会が横浜港で一般公開を行った。

2009.3.2 横浜港・大さん橋 - A.Obayashi
主要目・船歴の更新中 2009.2.20
春国丸
各船の主要目、船歴等を更新中


日本汽船の重量物運搬船春国丸 Shunkoku Maru (1960)

8,800重量トン級春栄丸型の第2船。本船は川崎汽船との共有で200トンヘビーデリックを装備。
昭和初期 本邦建造船 2009.2.7
日威丸
昭和初期 本邦建造船 大阪鐵工所を更新

日威丸 Nichii Maru (1939)

日産汽船が昭和13年から整備を開始した、大阪鐵工所建造の1万重量トン級の朝風丸型の1隻。船名は日本式ローマ字で、NITII MARUと表記されている。

S.Kizu
サイト内整理中 2009.1.12
萬里丸
萬里丸 Banri Maru (1891)

藤野四郎兵衛が日露戦争中に輸入した英国建造の鋼製汽船(3,231G/T)で旧名はAGGI。明治45年には南洋郵船が神戸/シンガポール間の石炭輸送に使用した。クリッパー形船首を有するシルエットが美しい。
迎春 2009.1.1

日本郵船のクルーズ船飛鳥 Asuka (1991)
飛鳥

「戦前うちが造った最後の客船に橿原丸というのがありました。幻の豪華客船といわれましてね。飛鳥はその生まれ変わりのつもりで造ったんです」
(宮岡公夫・元日本郵船会長 - 読売 1993.7.18)
1993.3.13 横浜港

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