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船種別分類整理中 2012.12.29
あしずり
宿毛観光汽船のカーフェリーあしずり Ashizuri (1971)

1978.3.12 宿毛市・片島港
Nippon Maru X'mas night
日本丸
Enjoy a nice Christmas Eve.



Nippon Maru(1930) at Minato Mirai,Yokohama.
ライブラリ 2012.12.22
船の科学
参考文献を更新中

船舶技術協会が発行した造船海運総合技術雑誌「船の科学」創刊号(昭23.11)

「本誌は凡そ『船』に親しみを持ち、『船』を造るために励み、『船』を我家として海洋を闊歩する人々にとって、直接御役に立つことを何よりも念願しています。そして『船』と云ふ大きな目標に向って皆が懸命に努力して欲しいのです」と編集の抱負に記されている。

表紙写真は飯野産業舞鶴造船所。手前の入渠中の船は舞鶴港で撃沈後に引揚げられた拿捕船樽安丸らしい。
師走 2012.12.1
SEISHU MARU
サイト内整理中


蜻洲丸 Seishu Maru (1926)

東京石川島造船所が陸軍省向けに建造した重量物運搬船。150トンの俯仰式起重機を備えた。
計画造船 2012.11.17
安藝丸
各年度の計画造船一覧に共有船社を記載開始。

 第1次〜8次 9次〜18次 19次〜30次


安藝丸 Aki Maru (1987)

新和海運と晴海船舶の共有で41次計画造船により建造された鉱石/撒積兼用船。
海運集約期 山下新日本汽船 2012.11.11
宗珠丸
海運集約期 山下新日本汽船の各船船歴を更新。


宗珠丸 Munetama Maru (1973)

28次計画造船で建造された26万重量トン級の油槽船。沖縄石油精製の積荷保証を得て建造された。
日本の船会社 2012.11.4
豊山丸
日本の船会社・新和海運

木材運搬船の船歴掲載開始

豊山丸 Hozan Maru (1964)

新和海運の外航第一船かつ同社初の木材運搬船として開銀SB(戦標船解体引当によるスクラップアンドビルド)方式により建造された。
燈火親しむ 2012.10.13
しきなみ
サイト内整理中

しきなみ DD-106 Shikinami (1958)

海上自衛隊の護衛艦あやなみ型の4番艦。「オランダ坂」と呼ばれた長船首楼後部からのスロープが印象的である。

1978.3.18 佐伯湾
船種別 旅客船 2012.9.29
あさひ
船種別 旅客船(戦後占領期〜海運集約期)を掲載開始
 外航航路近海航路沿岸瀬戸内海沿岸離島

四国汽船のカーフェリーあさひ Asahi (1998)

フラットなシルエットが美しい。

2012.9.19 宇野港 - Y.Tanaka
秋の潮 2012.9.8
住友重機械浦賀

サイト内整理中

住友重機械工業(株)浦賀造船所 1974年(昭49)頃
海運集約期 山下新日本汽船 2012.9.1
大英丸
海運集約期 山下新日本汽船の各船船歴を更新。


自動車専用船大英丸 Daiei Maru (1976)

政府のドル減らし対策の一環として実施された仕組船の買戻しにより取得したRO/RO方式の自動車/撒積兼用船を自動車専用船に改装した。外観にもその名残が見られる。
海運集約期 第30次計画造船 2012.8.12
秀邦丸
海運集約期 第30次計画造船を追加


秀邦丸 Shuho Maru (1975)

飯野海運の27万重量トン級の大型油槽船。石川島播磨重工業・知多工場で建造された。
七夕 2012.7.7
さろま

サイト内整理中

風の塔(川崎人工島)の前を横浜港に向けひた走る根室海上保安部所属の180トン型巡視船さろま Saroma(PS02)

2012.6.2 東京湾 巡視船いず Izu より撮影
お知らせ 2012.6.13
船舶一覧表の掲載誤りについて
邦昭丸海運集約期の大阪商船三井船舶と昭和海運の所有船舶一覧表が前回更新の際に集約以前の会社の船舶一覧表になっていましたので再掲しました。

昭和海運の重量物運搬船邦昭丸 Hosho Maru (1972)
海運集約期 山下新日本汽船 2012.6.6
神洋丸
海運集約期 山下新日本汽船の船歴を更新中

鉱石・石炭専用船
撒積・ボーキサイト他
木材、チップ専用船
油槽船・LPG船・LNG船


神洋丸 Shinyo Maru (1973)

神戸製鋼所の鉱石専用船として西豪州/東播磨間の鉄鉱石輸送に従事した。
水無月 2012.6.3
日本丸
サイト内整理中

航海訓練所の練習帆船日本丸 Nippon Maru (1984)

「ゴーキゲンヨー」。登檣礼のあと新港埠頭5号岸壁を離れる帆船日本丸。行き先は神戸港。左は東京汽船の曳船天竜丸。

2012.6.2 横浜港
春の海 2012.4.1

サイト内整理中

わが国初の原子力船むつ Mutsu (1972)

三菱原子力工業製作の低濃縮酸化ウランを燃料とする間接サイクル軽水型原子炉1基(熱出力36,000kW)を搭載した。建造時の石川島播磨重工の工場長永井洌氏は回想のなかで「(船主の日本原子力船開発事業団から)原子力船に関する事故はあってはならないという前提から次々難問が出された。原子炉上にヘリコプターが落下しても安全か、というのもあった」と述べている。
船舶史稿 2012.3.10
女王丸
船舶史稿 第24巻発行(3/10)

岡崎汽船・三菱海運(三菱合資、三菱商事船舶部、三菱汽船、三菱海運)・尼崎汽船

女王丸 Jyoo Maru (1924)

尼崎汽船が運航した古船の船歴は魅力に富む。本船は大正14年(1925)に尼崎汽船部が購入し芸予航路に就航したが未だに建造者、建造所等の前歴が判明していない。
花見月 2012.3.4
星光丸
サイト内整理中

三光汽船の油槽船星光丸 Seiko Maru (1970)

コンピュータ制御により運航と荷役を合理化した超自動化船として知られる。
昭和初期 船舶改善助成施設 2012.2.15
神州丸
昭和初期 船舶改善助成施設を掲載開始

昭和初期の海運・造船界の危機的な不況を打開すべく実施された船舶改善助成施設はわが国商船隊の船質改善、造船及び関連産業の救済、国防の強化を目的としたわが国海運・造船史上、起死回生の画期的な施策であった。

吾妻汽船の貨物船神州丸 Shinshu Maru (1934)
如月 2012.2.5
駿河丸
サイト内整理中

駿河丸 Suruga Maru (1972)

昭和海運と日之出汽船の共有PCC(純自動車専用船)
海運集約期 山下新日本汽船 2012.1.29
大隆丸
海運集約期 山下新日本汽船 自動車専用船を掲載開始

大隆丸 Dairyu Maru (1985)

40次計画造船で建造されたPCC。大春丸(38次)とほぼ同型。

S.Kizu
新春 2012.1.1
進徳丸
新たなスタートに向け、海に幸い多き一年を



神戸高等商船学校の練習船進徳丸 Shintoku Maru (1924)

4檣バーカンティーン型の美しいシルエットを持つ帆走練習船。ダブルガフによりブームスルを上下2枚に分けた後の姿。本船は檣頭が高く、シドニーのハーバーブリッジをくぐり抜けることができなかった挿話がある。

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